Monthly Archives: 3月 2013

夢のはじまり

設計チームをのぞいたら、Kさんが、色鉛筆で
こんなパースを描いていました。


埼玉県所沢市で計画が進む高齢者住宅プランのパース画です。
O野さんが設計し、Kさんがパースを起こしているそうです。
敷地に桜の木があり、それを活かしたプランだとか。

きっと春には、入居の方々は、のんびり花見ができそう。
そんな幸せな日々が、Kさんの握る1本の鉛筆の先から生まれてくるような気がしました。
(富)

開発担当徳田の一週間

開発担当の徳田です

今週もなんだかいろいろ回ってお仕事をいただいております。
先週は自分の唯一の趣味の馬術の試合があり金曜日から日曜日まで神奈川県の山奥にこもっていたのですが・・・
今週はなかなかゆっくりできないですね

月曜日は
  訪問1件
  定例1件
火曜日は
  朝から大阪
  帰れなくなってしまい泊まる羽目に(笑)
水曜日は
  朝5時に大阪のホテルを出て、9時から社内会議
  訪問が3件
木曜日は
  定例1件
  訪問1件

明日も・・・・頑張りまーす
ありがたい事でたくさん仕事いただいています

  

介護交流会、大いに盛り上がる!

高齢者住宅新聞社さんとの共催で、介護関連業種交流会を開催しました。
弊社・太田が行きつけのこじんまりしたワイン・バールで行われたのですが、
総勢34名、熱気あふれる、楽しい会となりました!


参加者には、有料老人ホームやグループホーム、サ付き住宅を運営する方はもちろん、
企業の介護事業部の方、医療法人・社会福祉法人、医療業・訪問歯科・調剤事業の方など
介護に関わる、じつに様々な方にお集まりいただきました。

まずは、高齢者住宅新聞の網谷さんの主催ご挨拶で、会場を盛り上げていただき、
太田からは、その日ちょうど行ってきた国交省の高齢者居住安定化推進事業シンポジウムの報告。
あとは、おいしいワインとお料理をいただきながら、皆様に自由にご歓談いただきました。

参加者のご紹介をさせていいただきましたが、そんなことも必要ないほど、
皆様、じつに活発に、いろいろな方と話の花を咲かせておられ、主催側としては嬉しい限り。

私たちも、お客様がかかえていらっしゃる経営や運営の課題、
事業を今後どのように展開していくかなど、
実りの多いお話をたくさん聞かせていただくことができました。

これをきっかけに、介護の輪がどんどん広がっていけばいいな、と思います。
これからも、このような機会を、折に触れて設けさせていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします!
(富)

和楽久説明会を開催しました

…春を一気に飛び越えて、夏が来てしまったのか!?

そんな陽気の今日ですが、皆さんは体調など崩されていませんか?

今日はシスケア主催、恒例の「和楽久説明会」の日でした。
介護事業者様向けの説明会です。
ありがたいことに遠くからのご参加もあり、良いご縁があれば良いなあと思います。

「ご隠居長屋 和楽久」では、運営してくださる介護事業者様を募集しています。
サービス付き高齢者向け住宅の運営にご興味がある方、事業拡張、新規展開をお考えの方、
ぜひいちど、和楽久説明会にご参加ください。
参加費は無料となっています。
(西)

ストックホルム

月収40万円まで30%それから段階的に上がって月収80万円以上は50%、これが所得税。
いやいやその前に、100万円給与渡すためには会社は年金その他で130万円負担する天引きシステム。
さらに、消費税25%。圧倒的な税負担。
しかし、生まれるのも育つのも無料。お葬式代を知りもしない。ある意味全国民が生活保護。モラルハザードも起こさず、不満が爆発することもなく国民が支持しているシステム。
すごいな。ここまでくるのに随分紆余曲折があったのだろうな、と思う。
良いのか悪いのかわからないけど、これからの日本の向かう方向を考えるヒントになりそうと感じました。
スウェーデン、高齢者施設視察と研修に来ています。

スウェーデン高齢者施設研修

2013/3/13

キックオフ

さきほど、新しい案件のキックオフミーティングに参加してきました。

キックオフミーティング。
新しいプロジェクトの始まりにあたって、関連メンバーで情報を共有する集まり…と一般的に言われています。
弊社でも、同じような意味合いで行われているもののようです。
大体は、営業と設計が参加する場なのですが、ここ数回ほどから私たちも参加させてもらっています。
どういった案件で、どんなスケジュールなのか。
概要を把握しておくことで、あとから業務を依頼されたときに円滑に仕事を進めることができる…のではないかということで。

やはり、参加すると違いますね!
設計など専門分野のことは、正直わからないこともまだ多いのですが、それぞれの担当の立場も理解しやすいですし、
いろいろな視点からの意見を聞くことができることも有益だなと。

自分の業務とは直接は関係ないと思うようなことでも、社内のスタッフがお互いどんな仕事をしていて、
どんなことを考えているのか。
共有することって大切だなあと、改めて実感しました。

会議とかではなくても、日常の何気ない時間でも情報共有、できますものね。
心がけていきたいなと思います。

…そしてミーティングで少し頭を働かせたので糖分補給。
Nさんのお土産と、今日から復活したKさんからのいただきものです。

チラシ制作の前準備

今日は天気も良く、春がまた一歩近づいたかのような日でした。

こんな日は外に出たいところですが、本日は終日パソコンに向かっての仕事。
今年末に神奈川にオープン予定の、サ付き住宅(サービス付き高齢者向け住宅)があります。
場所は大磯ロングビーチのすぐ近く、とても素敵なロケーションだそうです。
そちらの販促物制作のお仕事を頂きまして、今日は本格的な制作に入る前の準備作業をしました。
たとえば地図を作ったり、素材を集めたり。
細かい作業ですが、これをきちんとやっておくと、いざ制作を始めた時のスピードが違います。

また、この案件は「和」のイメージなので、住宅の名前も情緒的な形で表現したらどうか…と思い。
「手書きでいってみよう!」
ということで、まずは自分でチャレンジ。
そして先輩のTさんにもお願い。

「うーん、もう少し芸術的な要素が欲しいですよねえ」
と試行錯誤しましたが、

隠れた名人が幸いにも登場。
設計のYさん、会社の中では一番若いのですが、
筆ペンを渡すと、サラサラと素敵な文字を書いてくれました。

「おー!良いじゃないですか!」

普段のYさんのイメージとのギャップが…!

とにかく、おかげ様で素敵な手書き文字を手に入れましたので、チラシに入れたいと思います。

クライアント様にも気に入って頂けたら良いなあ、と思いました。(西)

パナソニック汐留東京ビルで取材を受けてきました。

最新ニュースでもお伝えしていますが、シスケアは、パナソニック㈱エコソリューションズ社(以下、パナソニックES社)が開始する建設事業者様向けの会員組織「エルダーケアハウジング会」を支援し、和楽久Pシリーズを提供します。けっこうビッグな話なので、日経にも取り上げられ(残念ながらシスケアの名前が出てこなかったのですが)、高齢者住宅新聞では特集記事になりました。

その高齢者住宅新聞の取材は、パナソニックの汐留ビルで行われました。写真は、そのときのものです。私は初めて行くパナソニックビル、でっかいですねー! 汐留駅からパナソニックビルのフロントまで階段が少なからずあり、またこの日は強風でビル風が強く、エスカレーターにたどり着くまでにヘロヘロになっていました。

パナソニックES社さんは高齢者住宅事業にとても力を入れていて、なんと、高齢者住宅向け商品を展示するショールーム「シニアライフ・プロスタジオ」まで作っておられます。和楽久の標準居室(25㎡)をリアルに再現し、トイレやユニットバス、キッチン、エレベーター、電気設備などを展示。さすがパナソニック、ゴージャスです。こういうものを見ると、高齢者の方々が安心して住むことのできる住まいがどんどん身近になっていくような気がします。

エルダーケアハウジング会については説明会が4/3(水)と4/4(木)にパナソニックビルであり、4/4のほうには、このシニアライフ・プロスタジオ見学があります。

説明会の詳細・お申込はこちらへ→http://www.syscare.co.jp/seminar.html

パナソニックES社さんとの協力でチャネルが増え、和楽久な暮らしをぐっとお客様に近づけることができそうな、そんな予感です。(富)