Monthly Archives: 4月 2013

静かな社内の隅から

ただいま時間は18時を少し過ぎたところです。
いつもであれば、外に出ていた人も戻ってきたり、今日の仕事がひと区切りついてリラックスする人たちもいたりしてと、
社内が少し賑やかになる時間帯であります。

しかし今日は……。

ガランとしています

やけに静かだなあと思っていたら、それもそのはず。
ほとんどのスタッフが出払っておりました。

どうりで、広報チームが制作中のパンフレットについて、ああでもない、こうでもないと話す声が響くはずでした。
(99%私の声ですが)

ちなみに現在制作中の新・和楽久プロジェクトパンフレット。
より多くの方に、和楽久をわかりやすくお伝えできるものにしたいと思っています。

私たちの席は皆と少し離れた島にあるので、気づくと「あれっ、誰もいない」ということが、たまにあります。
隅っこからでも、常に社内の空気に敏感でいなければいけませんね。

スタッフがたくさん外に出ているということは、その分忙しいということで、ありがたいことです。
社内が賑やかで活気づいている時。
外に出ているスタッフが多く、社内が静かな時。
このバランス感が大切なのかもしれません。(西)

引越しをして1ヶ月

事務所の拡張を検討していたところ、ちょうど下の階が空いたので、半年待って移転し、もとの階とあわせて少し広くなったと思ったのが一ヶ月前。
少し増員したのですが、まだスタッフの負荷が高く、さらに募集。あっと言う間に予備の机全部売り切れになりました。
さらに、本日若干28才の一級建築士A君が面接にきてくれて、一緒にやってくれそうです。
スタッフルームに作ってあった、社内打ち合わせスペースが、寿命1ヶ月でデスクスペースへ変更の憂き目に。
デスク発注しました!
社内の人口密度、一気に元の木阿弥に。

太田

思わぬところで・・

設計業務を進めるにあたって
設計地の管轄役所へ出向き、様々な事項を確認することも
我々の大事な仕事の一つです。

つい先日、設計案件の調査に某市役所に出向き
開発許可の要件を確認する為、開発指導課のカウンターへ。

「すいません」と声をかけると。
「はい」と作業着を着た若い方が来てくれました。

開発許可条件等を質問し、いろいろ話を聞いているうちに

「あれ?この人どっかで会ったような・・」

でも、確信が持てないので事務的に打合せをしていましたが
「この顔どっかで見覚えがあるな・・」
「この声と、この喋り方。聞いたような・・」
釈然としない気持ちでもやもやしながら打合せが終了しました。
議事録を書く為に「あの、お名前聞いて宜しいでしょうか?」
「○○です。」
「○○さんて・・」と言いかけた所
「橘さんですよね?」・・・!!??

なんと、大学時代の後輩でした。
「何してるのこんなんとこで!?」
「いやーいろいろありまして・・」
なんて会話を少々して、その場を去りました。

いやー思わぬところで、思わぬ出会いをするものです。
悪いことはできませんね。

いや、してませんよ。ホントに・・
(たちばな)

「いのちがいちばん輝く日」を観てきました

今日、社員数名でドキュメンタリー映画「いのちがいちばん輝く日」を観てきました。
滋賀県にあるホスピス「希望館」の40日間の日常を撮影した映画です。
暗い映画かな、と思っていたら、そうではなく、もちろん、悲しい場面はあるのですが
透明感のある美しい映画でした。

子どもや孫に見守られながら、静かに息を引き取る祖父。
看取りのシーンはとくに印象深く、
命の受け渡しの現場を目撃している気持ちになりました。
祈りのなかで、むしろ祝福された命の静かな燃焼が見える気がしました。

ホスピス長である細井医師、病棟スタッフたちが
患者と家族に寄り添う姿がすばらしく、
一緒に死という新たな旅立ちへの道のりを歩んでゆく日常が
ていねいに描かれています。

一朝一夕に学べるものではありませんし
ホスピスというものにも賛否があると思いますが
介護に関わる者として、弱さを抱えた人々への接し方や
介護に望まれていることを知るうえでとても勉強になりました。(富)

サ付住宅における介護事業

介護業コンサル担当の波多です。
主に、サ付き住宅における介護事業所立上を担当しています。
依頼は介護事業が始めての方、介護事業者など様々です。
サ付き住宅の難しさは、特定施設や小規模多機能を除き、本来在宅向けサービスである訪問介護で対応することです。
包括請求でないので、報酬はサービス量による出来高制で、ケアマネジャーとの連携がかかせません。重要なのは、利用者のニーズよく把握してプラン化し、プランに沿って効率良くサービスを行うことですが、この実現には、訪問介護のノウハウや自費サービスである生活支援の運用、OJT教育、準備期間が必要です。

最近、コンサルを担当して思うことがあります。
サ付き住宅開設をすすめている会社様には、既にOJT教育の仕組が出来ていたり、畑は違っても、サ付き住宅に必要なマネジメント能力を有している事が実に多いということです。

これからも、依頼者のすでにお持ちの経営ノウハウを、ロスなくサ付住宅用に変換し、計画通りの時期に軌道に乗せるためのアドバイザーでありたいと思います。

和楽久営業研修で

徳田マネージャーからも報告されていますが、
昨日、和楽久会員様限定の営業研修がありました。


和楽久会員の1社である太陽ハウス株式会社 取締役部長 鈴木啓二朗様による講演で
太陽ハウス様が建設された和楽久流山(昨年11月オープン、現在ほぼ満室)を事例に
お客様の集客法、銀行融資の取り方などをくわしくお話しいただきました。

とくにPDCA(プラン→実行→チェック→改善)のサイクルで
顧客へのアプローチ法やターゲットに変更を加え、
より実効性の高い営業に改善、積み上げていくプロセスはたいへん面白く
太陽ハウス様のチームワークのすばらしさが伝わってくるものでした。

参加者の方からも、融資でお悩みの方などが多く、
質問が相次ぎ、「参考になりました」との声もいただきました。

このような知識ノウハウを共有することは、
和楽久事業全体の財産となることを実感する研修でした。(富)

わが社も・・・?!

徳田です

本日和楽久会員向けセミナーにてT社のS部長にお話しいただきました。
お付き合いを初めて約2年半ですが、すでに5棟の契約をいただいている弊社にとって
重要顧客の一社のお客様です。

実体験に基づいた詳細なお話で、
とくにPDCAのフレームをしっかり構築され、課題解決しながら成約率アップを
実現する経緯のお話は大変興味深いものでした。

参加いただいた建設会社の皆様にも、
たいへん参考になったのではないかなあと思いました。

T社様は会社の理念をしっかり持った会社で、
社員の皆様方みなモチベーションが高く、弊社も見習わなければいけない点が多々ございます。

そのT社様のこの3か年計画の指針の一つが
社員の満足度を上げること。

具体的には社員の平均給与を1.2倍に上げることだそうです・・・

わが社も・・・?!(笑)

新規企画

最近、和楽久に続くヒット商品の開発に向けてミーティングをしています。
先日もミーティングで企画を練って、スタッフ間では手ごたえ上々でしたので、その後代表にプレゼンテーションしてみました。
結果は…

惨敗…「やらないほうがいいんじゃない」という感想。

和楽久のようなヒット商品を生み出すには、1人の天才とそれが絶対に成功すると信じている1人の狂った変人が必要です。しかもその2人が同一人物である必要があると僕は思います。
それが、代表の太田だったわけです。

僕はまだまだ凡人です。
あきらめずに変人を目指します。(関)

和楽久説明会in汐留!

普段は、あまり会社がある新宿から動かない広報チームですが、
昨日おとといは、アクティブに行動しておりました。

最近ちょこちょこと最新ニュースやこのブログでも触れていますが、
私たちの会社が、パナソニック株式会社エコソリューションズ社の高齢者住宅事業への参入を支援し、
新たに「和楽久Pシリーズ」を展開するということになりまして、
その事業説明会が開催されたのです。

場所は、パナソニック東京汐留ビル。

新宿のビル群とはまた少し違う雰囲気が漂うこのエリア。
場所が変わると、やはり気分も何となく変わるものですね。

2日目は介護事業者様向けの説明会だったのですが、通常の内容に加えて、
今回は実際に和楽久を運営していただいている介護事業者様にも講演していただきました。
オープン時にはすでに満室、また2.5か月で黒字経営に転換したオーナーさんのお話は、
やはり具体的な運営のポイントやノウハウが詰まっており、出席者の皆様方からも大変好評でした。

またこのような機会を設けて、より和楽久事業へのご興味とご理解を深めていただける場を
増やしていくことが大切だと感じた2日間でした。(西)

S君がたくさん契約してます

このごろS君がすごいんです。

先週は
 火曜日に埼玉県で1件契約 
 金曜日に埼玉県で1件契約
 土曜日に神奈川県で1件契約
今週は
 水曜日に山梨県で1件契約

建設会社も運営会社も一つも同じでなくてすごいんです。
まだまだ契約するみたいです(笑)
一皮むけたってこういうのをいうんですかねー

あんまりほめると調子こくのでこれくらいでやめておきます(笑)