Monthly Archives: 5月 2013

嬉しいお知らせ

今日で5月も終わりです。
なんだかあっという間でした。

そんな今日、嬉しいお知らせが届きました。

昨年12月にオープンした「和楽久シニアレジデンス長津田」が、満室になったそうです!

いやはや、この仕事をしていて、かなり嬉しさを感じる瞬間のひとつですね。

「和楽久シニアレジデンス長津田」は、和楽久の中でも割と街中にあります。(横浜市緑区)
また、和楽久では初めての鉄骨造、そして小規模多機能居宅介護事業所を併設と、新たな試みが色々とされていました。

案件のスタート当初から、運営事業者様と協力し、弊社コンサルタントのHさんが中心となって地道に、
かつ着実にプロジェクトを進めてきた成果が実ったと言えると思います。

関わっていた全てのスタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。(彩)

住所地特例について

コンサルチームでは、開設に関わる色々なご支援をさせていただいております。

昨日、ある市の介護保険課からサービス付き高齢者住宅を建設するなら、契約形態は賃貸契約ではなく利用権方式にして欲しいと言われ、市の介護保険課を訪問してきました。

行政としては利用権方式で住所地特例の適用対象としたいのですが、オーナー側としては、利用権方式にすることでサービス付き高齢者向け住宅の税制優遇が受けられないというデメリットがあります。

市の担当者には、賃貸契約で何とかご理解いただこうとご説明させていただきました。

市の回答としては、市内も高齢化が進み、サービス付き高齢者向け住宅の必要性は感じているものの、介護保険財源を考えると手放しでは了承できないとのことでした。
しかしながら、サービス付き高齢者向け住宅の登録は県ですから・・・

結論としては、市としては手放しでは承認はできないが、県での登録が完了したら受け入れざるを得ないということのようです。

厚生労働省は、5月20日「都市部の高齢化対策に関する検討会」でサービス付き高齢者向け住宅の住所地特例の適用も検討していくとのことでした。

9月には意見をまとめる方針とのことでしたので、今後も動向を見守っていきたいと思います。   (岡)

【ご隠居長屋和楽久】松が丘見学記

今週は、ずっと暑い日が続きましたね。
まだ身体が暑さに慣れ切っていないので、体調を崩しやすくなるとも聞きました。
風邪などひかぬよう、気を付けたいものです。

さて、そんな夏日ウィークに限ってチーム広報は遠征を決行。

今年度和楽久第一号、松が丘が竣工したので写真撮影へ。
当該物件の設計者Oさん含め、総勢4名での見学道中となりました。

JR佐貫駅よりのどかな田園風景を眺めながらバスに揺られ…
バス停から緑多い公園脇などを通りてくてく歩き…

で、できておりました!

和楽久松が丘、堂々竣工。

今までの和楽久とはまた一味違った雰囲気。
オーナー様、事業者様、設計者のこだわりが詰まっているような感じがしました。

住宅部分、デイサービス部分ともに、明るく、開放的な雰囲気。
もちろんしっかりと手すりや段差などにも配慮していて、生活しやすい環境も整っています。

建物ができると、「いよいよだ…!」という気持ちが高まりますね。
そこで暮らすかたの光景を、よりリアルに思い浮かべることができると言いますか。

──なんてことを思いながら写真を撮り。また撮り。
会社に戻ってきて枚数を確認したら、400枚以上ありました。

夏日でしたので、もちろん汗だく。
でも、なんだか爽快な汗でした。

竜ケ崎周辺の皆さま、お待たせいたしました。
もうすぐ、オープンです。

セミナー会場準備

弊社では毎月、和楽久説明会を開催しています。

6月の開催からはいよいよ引越しにより新しくできた
(株)シスケア、セミナールームでの開催です。

【和楽久説明会開催日程】
6月19日(水)・7月18日(木)
共に14:00~16:30
会場:東京都新宿区西新宿7-15-1

詳細はこちらへ

引越し当初は備品が何もなく、スタッフの話し声が響いていましたが
セミナー用のテーブルや椅子が搬入されたり観葉植物が置かれたりと、
総務チームとして、6月の初開催に向けて着々と準備中です。

弊社自慢のセミナールームからの景色も、
今度ご紹介できれば・・・と思います。(総務)

セミナー週間

普段から、弊社は定期的に説明会や研修を行っています。

土地オーナー様・建設事業者様向け、
介護事業者様向け、
「ご隠居長屋和楽久」の説明会や、高齢者施設経営セミナーなどです。

しかし、今週は一週間のうち、3日セミナーが続きました。
なかなか、珍しいことです。

通常の和楽久説明会。
パナソニックと共催の研修会。
そして、群馬県高崎市で、介護事業者様向けの説明会。

なかでも、パナソニックと共催の研修会では、いつも講師を務めている弊社代表だけではなく、
設計、営業、コンサルティング、それぞれの担当が各業務について説明するという、画期的な内容となりました。

会場のビルからは、新宿の街が一望できました。
こういった説明会や研修会は、集客にパワーを割かれて苦労するという面もありますが、
直接お客様と顔を合わせてお話をさせて頂いたり、逆に色々なお声を頂いたりできる、貴重な機会です。

これからも、よりご満足して頂けるセミナーを行っていけたらと思っています。

まずは、講師を務めてくれた皆様、お疲れさまでした。(彩)

西新宿エリアの高齢者像を読む

ここしばらく、東京は夏のような陽気が続いています。

一昨日、シスケアが支援するエルダーケアハウジング会(パナソニック(株)エコソリューションズ社主催)の、スタート研修が開催されました。
暑い中、沢山の方々がご参加下さり、サービス付き高齢者向け住宅への関心の高さがうかがえました。

この研修の中のひとコマで、シスケアが提供する「GISマーケティング調査」をご紹介することとなり、サンプル資料のために弊社が位置する新宿区西新宿エリアを調査してみたところ。。。

10km圏、けっこう広い。
これは65歳以上の人口分布図で、内側の円は半径3km、その次は5km、一番外側は10kmです。
ちょっと3km圏を見てみようと思います。

「世代別人口構成比」世代別人口構成比全国平均と比べて20代・30代がかなり多いですね。1.5倍です。高齢者の割合は比較的低いようです。調査目的からははずれますが、子供の少なさも気になります。

「65歳以上世帯員のいる世帯」65歳以上世帯員のいる世帯やっぱり。全国平均の6割程度。高齢者が少ない、子供も少ないということで、20~30代の大人だけの世帯がとっても多いエリアだとみてとれます。

「高齢単身世帯・高齢夫婦世帯」高齢単身世帯・高齢夫婦世帯あまり多くない高齢者世帯ですが、そのうちの1割は単身世帯です。平均を大きく上回ってます。逆に、夫婦だけの世帯は平均よりもだいぶ低いです。ちょっと心配。

「住宅の建て方・借家世帯」住宅の建て方・借家世帯共同住宅(アパート・マンション等)が圧倒的に多いし、借家世帯の割合も高いし。。。

西新宿周辺エリアの、「賃貸アパートやマンションに独りきりで暮らす高齢者」という姿がうっすら見えました。
新宿区の調査(平成23年度特別養護老人ホームにおける待機者の実態等に関する調査研究事業)によると、区内の特別養護老人ホームの入居待機者数は1200人台で推移しているそうです。
比較的高齢化の進んでいない街とはいえ、それは割合で言ったらの話。人口密集地である東京都には、日本の人口の10分の1が住んでいます。絶対数が大きいのです。

高齢者が安心して暮らせる住宅、都心部での整備を急いだほうがいいみたいです。(玉)

ようこそ!

GWも終わり、すっかり通常モードの社内です。

あ、でも先週とは変わったことがあります。

新しい方が、入社しました。それもふたり。

優しそうな笑顔が印象的なUさん。
第一印象は、「濃い…!」。そんなMさん。

おふたりとも設計の方です。初日からさくさくとお仕事を始めていて、
まだ1週間も経っていないのにすっかり会社に溶け込んでいるように思えます。

ちなみにウチの会社では、割とみんな一緒に昼食を食べに行くことが多いのですが、
一昨日など、新しい方を含めて、なんと総勢15人。
もはや予約が必要かと思われる人数でした。

こうやって、新しい方と、そして改めて今までの人たち同士も、コミュニケーションを深めていくんだろうなあ、と思います。

ようこそ、Uさん、Mさん。

中国へ行ってきます

徳田です。

2週間後、中国・上海に行きます。
何の仕事かといいますと、高齢者住宅新聞社主催の見学ツアーへの参加。

いま中国といえば、鳥インフルエンザを思い浮かべる方もいるかと思いますが、
怯えていては、仕事になりません!…自分を奮い立たせています。
(社内では変な菌を持ってこないでくださいね、と多少冷ややかな目で見られている気もしますが)

道中、ゆっくり来年の予算でも作りながら、中国の様子をしっかり見てこようと思います。

またブログで、様子をご報告します。

徳田

千葉テレビさんと打ち合わせ

今日、千葉テレビの大林プロデューサーが制作担当の方と
打ち合わせにお見えになりました。
今度、また千葉テレビの番組「ビジネススタイル」で
シスケアが取材を受けるのですが、その撮影のための打ち合わせです。
千葉テレビ6月13日夜9:55~10:05放送です。

大林プロデューサーはユニークな番組づくりで
売れる商品・売れるお店をつくりだす、ちょっと有名なプロデューサー。
彼曰く、メディアの目から見ると、介護業界はいま最も注目されるギョーカイだそうです。

今年1月には弊社の高齢者施設経営セミナーで
介護施設のメディア戦略をテーマに講演いただきました。
それがきっかけで、今度、船井総研でも
介護施設のメディア活用について講演されるとか。

一つ何かを動かすと、知らないところで何かが動き出す。
一つ行動を起こせば、何かが変わる。
今度のビジネススタイル番組出演でも、きっと何かが変わります。乞うご期待!(富)