Monthly Archives: 12月 2013

2013年を振り返って。

クリスマスも終わり、街は一気に年越しムードに様変わりしましたね。
会社の近くでも、おせち用のかまぼこや伊達巻を路上販売している様子を見かけました。
私もついつい衝動的にかまぼこを購入してしまいました。

さて、弊社も今日が仕事納めです。
通常ですと大掃除だなんだとバタバタしているものなのでしょうが、そんなにいつもと変わらない雰囲気。
むしろ、打ち合わせや物件の引き渡しで外出しているメンバーが多いです。

少し年の瀬感が薄い社内ですが、やはり今年最後の業務は、2013年の総括にしたいと思います。

「写真で振り返る和楽久2013」

7月 茨城県龍ヶ崎市
和楽久松ヶ丘オープン

モダンな外観が印象的。土地が少し大きめなので庭が広くとれているのも、入居者様には良い住環境のひとつではないでしょうか。

7月 高齢者住宅フェアに出展

東京ビッグサイトで開催された、高齢者住宅新聞社主催の高齢者住宅フェアに出展。
業務提携をしているパナソニックES社とともにご隠居長屋和楽久を中心に、来場者にむけて高齢者住宅の企画提案を行いました。

8月 千葉県柏市
和楽久豊四季オープン

パナソニック㈱エコソリューションズ社との業務提携により、パナソニック社の住宅設備機器・建材を全面採用した「和楽久Pシリーズ」
第一弾。高齢者・介護者の使用に配慮したバス・トイレ・洗面、エアコン、また外壁や屋根材など、パナソニック製品によりトータル・コーディネートされています。

9月 高齢者施設住宅ビジネスEXPOに出展

医療・介護関係者様が多くご来場されるイベントにて和楽久をはじめとする、高齢者向け住宅・施設の運営をご提案。
いわゆる「ハコモノ」運営をしたいとお考えの方達にご興味を持って頂ける良い機会でした。

10月 千葉県山武郡九十九里町
和楽久九十九里オープン

地元で訪問介護を続けている事業者様が運営の和楽久。長閑な風景が広がる環境で、ゆっくりお過ごし頂けそうな場所です。

11月 第13回高齢者施設経営セミナー 開催

介護業界の実績者を講師にお迎えし、成功するサ付き住宅運営のノウハウを解説。
定員を大幅に超える聴講者様が参加し、熱気溢れるセミナーとなりました。

…パッと思い出すだけでも色々なことがありました。
先日このブログにて私の上司も書いていましたが、忙しい年でした。ありがたいことです。

関係者様各位にはこの場を借りて御礼申し上げます。

来年も、和楽久に関わるすべての方達にとって実りの多い一年であることを祈ります。(彩)

三井不動産リフォーム様と座談会

先日、高齢者住宅新聞の企画で、
三井不動産リフォーム㈱ソリューション事業部のT氏、G氏、
シスケアのコンサルタントH、和楽久を設計する
SPA設計の建築士Tとで、座談会取材がありました。

三井不動産リフォーム様にて座談会

テーマは、「リノベーションでよみがえる都市の機能」。
三井不動産で多くの住宅開発や
投資ファンド運営企画を手がけてきたT氏から、
最近の建築コスト高騰でリノベーションが注目されていること、
リノベーション技術の革新でオフィスビルからシニアレジデンスへの
コンバージョンが可能になっていること、
CRE戦略でのリノベーション活用、ファンドやREITの活用など、
リノベーションのさまざまな可能性についてお話をうかがいました。

プロジェクトマネジャーであるG氏は、
神奈川で銭湯をデイサービス事業所に転換したプロジェクトを
ご紹介くださいました。昭和の時代に活況を呈した銭湯が、
デイサービス事業所となって、その時代を生きた人々に
また使われるようになる・・・。オーナー・事業者様にも
たいへん喜ばれたとか。なんだか、とてもロマンを感じました。

T氏の「高齢化が急激に進む都市こそリノベーション。
社会の構造変化に合わせて都市を機能更新できる」
という言葉が、とても印象的。
日本の都市、そして社会の現在、未来をみすえ
課題解決への道のりを示す、
たいへんエキサイティングな座談会でした。

座談会の詳細は、高齢者住宅新聞1/1号にて。お楽しみに! (富)

和楽久松ヶ丘、NHK取材を受ける。


12月13日、和楽久松ヶ丘(茨城県龍ヶ崎市)が
NHKの取材を受けました。

茨城県水戸放送局の取材で
高齢者移住のテーマです。

和楽久松ヶ丘にも数人、家族が龍ヶ崎市に
住んでいるなどの理由で東京などから
引っ越してきた方がいらっしゃいます。

高齢者の地方移住は、介護保険を使うことになるので地方財政の負担になるという声もある一方、
介護事業など新たな産業として地域活性化や雇用促進につながるというメリットもあります。

実際、和楽久松ヶ丘では地元の方がスタッフとして働いていますし、
地域の方がボランティアなどでイベントを開いたりしています。


取材を受けていた90歳の方も、
この方は、自分で部屋の掃除もして、
お部屋のお風呂に自分で入れるほど
お元気な方ですが、
息子さんの家族が龍ヶ崎に住んでいて
しょっちゅう来てくれるとのこと。
家族に負担をかけず、誇りをもって
暮らしていらっしゃる様子が伝わってきました。

住所地特例の適用範囲など、高齢者をめぐる課題は
これからの私たち自身のテーマ。
私たちは、和楽久という場所を
「家族や地域のきずなを結びなおす場」ととらえています。

和楽久事業をとおして、高齢社会に向けた課題の解決に
少しでもお役に立てればと思っています。

この取材の模様は、12月24日(火)NHK首都圏ネットワーク(夕方6:10~7:00)で放映されました。 (富)

和楽久総会、開かれました。

12月6日、和楽久会員様にお集まりいただき、
毎年恒例の和楽久総会を開催いたしました。

総会の前には和楽久営業研修も設定、
研修に5社8名、総会に10社15名の方にご参加いただきました。

和楽久会員とは、和楽久の建設パートナーで、
和楽久の趣旨に賛同いただいた建設事業者様に
加入いただいている有料会員組織です。

和楽久はこの建設事業者様の顧客であるオーナー様により開設されており、
シスケアはその企画提案や開設支援を行っています。

営業研修では、和楽久営業のロールプレイング研修と、
ふじがおか和楽久磐田合代島の運営者・大石浩之様より
「オーナー、運営者からみた和楽久の営業ポイント」について講演いただきました。

総会では、この1年の和楽久の実績や、2014年の見通しなどを
報告させていただいた後、皆様と親しく懇談しながら会食、
情報交換等、親交を深めさせていただきました。

そして、この和楽久総会が終わると、一気に年の瀬気分になります。

和楽久、和楽久以外のサ付き住宅の今年度オープン実績は10棟、
来年度オープン予定は14棟。

ありがたいことに、忙しい1年でした。

これもご協力いただいたオーナー様はじめ、
和楽久会員様、運営事業者様のおかげです。

ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。

来年も良い年になりますように。。。。(富)