三井不動産リフォーム様と座談会

先日、高齢者住宅新聞の企画で、
三井不動産リフォーム㈱ソリューション事業部のT氏、G氏、
シスケアのコンサルタントH、和楽久を設計する
SPA設計の建築士Tとで、座談会取材がありました。

三井不動産リフォーム様にて座談会

テーマは、「リノベーションでよみがえる都市の機能」。
三井不動産で多くの住宅開発や
投資ファンド運営企画を手がけてきたT氏から、
最近の建築コスト高騰でリノベーションが注目されていること、
リノベーション技術の革新でオフィスビルからシニアレジデンスへの
コンバージョンが可能になっていること、
CRE戦略でのリノベーション活用、ファンドやREITの活用など、
リノベーションのさまざまな可能性についてお話をうかがいました。

プロジェクトマネジャーであるG氏は、
神奈川で銭湯をデイサービス事業所に転換したプロジェクトを
ご紹介くださいました。昭和の時代に活況を呈した銭湯が、
デイサービス事業所となって、その時代を生きた人々に
また使われるようになる・・・。オーナー・事業者様にも
たいへん喜ばれたとか。なんだか、とてもロマンを感じました。

T氏の「高齢化が急激に進む都市こそリノベーション。
社会の構造変化に合わせて都市を機能更新できる」
という言葉が、とても印象的。
日本の都市、そして社会の現在、未来をみすえ
課題解決への道のりを示す、
たいへんエキサイティングな座談会でした。

座談会の詳細は、高齢者住宅新聞1/1号にて。お楽しみに! (富)