和楽久松ヶ丘、NHK取材を受ける。


12月13日、和楽久松ヶ丘(茨城県龍ヶ崎市)が
NHKの取材を受けました。

茨城県水戸放送局の取材で
高齢者移住のテーマです。

和楽久松ヶ丘にも数人、家族が龍ヶ崎市に
住んでいるなどの理由で東京などから
引っ越してきた方がいらっしゃいます。

高齢者の地方移住は、介護保険を使うことになるので地方財政の負担になるという声もある一方、
介護事業など新たな産業として地域活性化や雇用促進につながるというメリットもあります。

実際、和楽久松ヶ丘では地元の方がスタッフとして働いていますし、
地域の方がボランティアなどでイベントを開いたりしています。


取材を受けていた90歳の方も、
この方は、自分で部屋の掃除もして、
お部屋のお風呂に自分で入れるほど
お元気な方ですが、
息子さんの家族が龍ヶ崎に住んでいて
しょっちゅう来てくれるとのこと。
家族に負担をかけず、誇りをもって
暮らしていらっしゃる様子が伝わってきました。

住所地特例の適用範囲など、高齢者をめぐる課題は
これからの私たち自身のテーマ。
私たちは、和楽久という場所を
「家族や地域のきずなを結びなおす場」ととらえています。

和楽久事業をとおして、高齢社会に向けた課題の解決に
少しでもお役に立てればと思っています。

この取材の模様は、12月24日(火)NHK首都圏ネットワーク(夕方6:10~7:00)で放映されました。 (富)