はや師走。多様化する運営モデルに対応した一年

師走となり、はや2015年も最後の月に。

この一年は、取り扱う案件がサ高住だけではなく
住宅型有料老人ホームやショートステイなどの案件を手がけることが多くなった一年でした。

地域包括ケアへの取り組みの強化や利用者本位のサービス提供の方針を
国が強く打ち出していることを受けて、介護事業者さんたちが
さまざまに自社の強みを生かした運営モデルを構築しようとしていることを感じます。

つまり、運営モデルが多様化している。

弊社で手がけることが最も多いサ高住+デイサービスの住宅モデルでも
事業コンセプトを明確に打ち出し、住宅のハードや提供サービス、販促活動に反映させることが
成功条件の一つとなっています。

さまざまな要因からサ高住が成り立たない場合でも
優良な運営事業者さんであれば、諸条件のバランスから
住宅型有料老人ホームの企画で土地オーナー様や銀行の信頼を勝ちうることができるケースもあります。

そこのところを、ていねいに土地オーナー様にご説明し、
ご納得いただくのもシスケアの役目。

事業モデルの多様化はこれからも進むと見られます。

シスケアはこれからも
このような変化に柔軟に対応した高齢者住宅モデルをご提供し
土地オーナー様、運営事業者様、そして利用者様にとって
最大の利益をはかっていきます。