国土交通省平成21年度高齢者等居住安定化推進事業選定モデルサービス付き高齢者向け住宅 ご隠居長屋 和楽久

国土交通省平成21年度高齢者等居住安定化推進事業選定モデルサービス付き高齢者向け住宅 ご隠居長屋 和楽久 お客様の声
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お客様の声

和楽久日高ふるさと館オーナー
NPO法人 友結会 総局長 古本 洋様
介護事業者として、理想的な環境をご提供できる喜びがあります。
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私が長年、介護福祉分野で仕事をしてきた中で感じていたのは、
「限られた形ではなく、幅広いサポートやサービスを提供したい」ということでした。
そういった意味でこの和楽久は、新しく魅力的な仕組みだなと感じたのです。
個人的に気に入ったのは「長屋」という概念。
昔ながらの温かな人間関係がイメージできますし、地域密着でご高齢者の方を支える場所が、今後の社会ではもっと求められてくると思います。私たちが運営している「和楽久 日高ふるさと館」は、おかげ様で満室、待機の方もいらっしゃる状況です。
リーズナブルな値段でゆったりとプライベートを確保できる部屋に住むことができること、でも生活の不安な部分はサポートしてもらえるということ。そんな理想的な環境をご提供できることが嬉しいですね。
実際にご入居されている方からは、「スタッフの方がとにかくやさしくて、よく支えてくれる」「ここなら皆さんが助けてくれるので安心」というお声を頂くことができ、本当に嬉しく思うと同時に、私たちも日々学び、介護の質を常に向上させたいと身が引き締まる思いです。
入居者様に、「ふるさとに帰ったような気持ちで暮らして頂きたい」という想いでオープンした、この「和楽久 日高ふるさと館」。日々笑いあり、涙ありの充実した時間が流れています。
人生の後半を過ごす住まいとして、よくできたモデルだと実感しています。

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ふじがおか和楽久オーナー
富士ヶ丘内科グループ富士ヶ丘サービス(株) 代表取締役 大石 浩之様
医療と介護の垣根を越えて、安心して過ごすことのできる環境を。
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私たちは、もともと19床の病床を持つ診療所を母体としていました。
「地域に根付き、住民の皆様に真から喜んでいただける医療を行いたい」
という理念のもとに長年診療をおこなってきたのですが、あるジレンマを抱えていました。
それは、「患者様が退院されたあとのお世話まで関わりたいのに、なかなかできない」ということ。
「いつか医療と介護の垣根を越えて、患者様が安心して過ごすことのできる環境をつくりたい」というのが私の目標になっていました。
そんな中知ったのが、この和楽久のシステムです。
単なる介護施設の代替ではなく、ご高齢者の方に「安心して暮らせる住まいとサポート」をご提供できる仕組みは、今までありそうでなかったものでした。
「この形であれば、医療と介護の両立が可能だ」と思い、ふじがおか和楽久をオープンさせることにしたのです。
ありがたいことに、オープン時点ですべての居室が満室。
和楽久のような住まいを求められている方たちが、やはり多かったのだと実感しました。
今でも、入居者様からはもちろん、ご家族の方からも「1人で家にいる時よりも元気になってきたよ」「笑顔も言葉も出るし、こっちにきて本当に良かった」という言葉を頂けることが多く私たちこそ日々感謝の気持ちでいっぱいです。
祖父の代からの土地を、地域の皆様の人生をより豊かなものにするお手伝いに使える、そのこと自体も嬉しいですね。
末永く、この地域で愛される場所であり続けられるよう、周りの皆様との交流を大切にしていきたいです。

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