国土交通省平成21年度高齢者等居住安定化推進事業選定モデルサービス付き高齢者向け住宅 ご隠居長屋 和楽久

国土交通省平成21年度高齢者等居住安定化推進事業選定モデルサービス付き高齢者向け住宅 ご隠居長屋 和楽久 和楽久を語る
トップページ > 和楽久を語る

和楽久を語る

「和楽久」ってなに?と思っている皆様。
photo

当ホームページにお越しくださりありがとうございます。
シスケアの太田と申します。
「ご隠居長屋 和楽久」は高齢者住宅の種類で言いますと、いわゆる「サービス付き高齢者向け住宅」です。
ただ、そのひとことでは和楽久の特徴をお伝えしきれません。
土地有効活用の手段として、高齢者住宅が注目されている現在ですが、他のサ付き住宅や有料老人ホームとどこが違うのか、何を大切にしているのか、皆様に和楽久のことを知って頂きたい。
この場を借りて少しだけ、お話しさせて頂きたいと思います。

和楽久誕生の背景
photo

郊外へ出ると、いつまでも入居募集の旗が立っている新築アパートが珍しくなくなりました。そう言えば、アパートは新築しか入らないと言われた時期を過ぎ、一気にここまできてしまったようです。バブル崩壊以降一貫して下がり続けた土地の価格は、有効活用の方法を縮小させてしまい、アパートすら建たない土地、あるいはアパートをこれから建ててどうするのだろうと思うような土地は、売ることすら難しくなっています。
地主様から土地有効活用のご相談を受けることの多いなか、「この高齢化社会の中で、若者向けのアパートや賃貸マンションを新しく建てて大丈夫なのか?」という当然の質問に応えるために、「ご隠居長屋和楽久」は、2009年に誕生しました。

高齢化社会に必要なのは介護施設だけではない
photo

2015年現在、65歳以上の人口は2500万人を突破し、4人に1人は高齢者となっています。
さらに2030年に向かい、団塊の世代として75歳以上の高齢者が約倍に増えること、非婚の加速度的増加や離婚の増加により、介護施設だけでなく、自立した高齢者が「人生を楽しむための住宅」が、団塊の世代の消費行動とともに圧倒的に不足することも確実です。
高齢者住宅を建設して土地の有効活用をして頂き、自立の方も要介護の方も入居できる「店子さん」「大家さん」「お隣さん(生活サービス・介護事業者さんを和楽久ではこう呼んでいます)」のコミュニティをご提供したい。それが「ご隠居長屋 和楽久」の目的です。

要介護の入居者様専用の高齢者住宅と違うところ
photo

有料老人ホームもサービス付き高齢者向け住宅も、今は入居室が18m2のものが主力です。高齢者住宅を介護施設として捉えると、25m2の和楽久に標準のお風呂や洗濯機置場は不要なのです。
でも、この広い部屋を和楽久のノウハウで同じお家賃で提供しても大家さんの収入は変わらないとしたらいかがでしょうか。
近い将来、介護施設の数が増え、競争が激しくなったとき、自立の人も入居できる広い部屋の方が入居者の確保に困らないのは言うまでもありません。さらに、団塊の世代が75歳以上になってゆくこれからの十数年、戦後生まれのこの世代は、生活の質を重視した消費世代です。
自立者が居住し得るプライバシーを確保した住宅。食事や生活支援サービスがある、便利で安全な住宅。一人暮らしで不便な生活から移り住みたいというニーズは、増加してゆくに違いありません。

モデル事業としての「ご隠居長屋 和楽久」

ここで私たちが出した結論が、この「ご隠居長屋 和楽久」です。
ちょうどその頃、国土交通省が「平成21年度第1回高齢者居住安定化モデル事業」の募集を始め、当社はこれに応募。和楽久はモデル事業としてシステム選定されました。
専有面積が広く、家賃を一般アパート程度に抑える仕組みなどが、「コストと質のバランスの良い普及性の高い事業モデル」として評価されたのです。「ご隠居長屋 和楽久」は、平成23年に開始された現在の「サービス付き高齢者向け住宅」に先行したモデル事業として既に38棟の実績があります。

オーナー様にとっての「ご隠居長屋 和楽久」
photo

詳しくはホームページの中で説明していますので省略させて頂きますが、オーナー様にとっての和楽久最大の特徴は、「競争力のある家賃と施設で適正利回りを生み出すこと」です。高齢者住宅としてはレンタブル比が高く(75%前後)、低い投資で安定した収益を見込めます。容積率が低く、駅からやや遠いなど利便性の低い土地でも建設が可能です。
また、他のサービス付き高齢者住宅や有料老人ホームと違うのは、併設されたデイサービスが「地域に開かれている」という点です。このことが、地域とのしっかりとした連携とともに、採算の基盤をつくります。低リスクで大型高齢者向け施設と同等の利回りが期待でき、安定した経営が可能。
それが、ビジネスモデルとしての「ご隠居長屋 和楽久」です。

「ご隠居長屋 和楽久」が目指すもの
photo

「ご隠居長屋 和楽久」は施設ではなく、住宅です。そして、単なる住宅ではなく住まう人々のあたたかい繋がりが存在する、現代の「長屋」としての展開を続けていきます。
入居者様にとっては安心して暮らせる場所を。
介護運営事業者様にとっては、地域に密着し質の高い介護サービスを提供し続けていける環境を。
そしてオーナー様にとっては、有効な土地活用による利益と、介護事業を通した社会貢献の誇りを。
「ご隠居長屋 和楽久」に関わる方すべてが笑顔でいられること、それが私たちの願いです。



ご隠居長屋 和楽久とは
土地活用コンサルティング
和楽久会員メニュー
開設サポート
開業の流れ
補助金申請サポート


和楽久を語る

お問い合わせ先

和楽久入居希望の方へ